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このページはエクアドル放浪中(2003年8月16日〜8月30日)に撮影した写真を掲載しています。
<撮影地>
・リオバンバ
・バーニョス
・プーヨ
・テナ
・イバラ
・オタバロ
・サントドミンゴ
・マンタ
・プエルトロペス
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エクアドル中部チンボラソ州の州都。標高約2800メートル。人口は約13万。コスタやオリエンテに繋がる交通の要所。首都のキトより約200km南に位置し、バスで約3時間。植民地時代風の街並みが残り綺麗な所である。この町始発の列車は屋根の上に乗ることができ観光客に人気がある。
エクアドル中部トゥングラウア州に属する小さな町。リオバンバやアンバトからバスで1時間。プーヨから2時間。町には高い建物があまりなく落ち着いた感じがする。人は多いのだが日本の寂れた温泉街にいるような気がした。バーニョスとはスペイン語で風呂を意味する。名前の通り市内各所に温泉を引いたプールがあり数ドルで入る事ができる。エクアドルでは有名な観光地である。温泉には日本のように裸ではなく水着着用で入らなければならないので注意。
キトの北約120キロメートルに位置する都市。イムバブーラ州の州都。標高は約2200メートルで気候区はシエラに属する。人口約140000人。La ciudad blanca(白い町)の名を持つがそれほど綺麗な所ではないと思った。観光用の鉄道があり駅の周りはマーケットがあり栄えている。
キトの北、約100キロメートルに位置する人口約25000人の町。キトよりバスで約2時間。ここは土曜日にエクアドルで最も大きいインディヘナの土産物市が開かれる事で有名。土産物屋では衣類,木工細工,石細工,鞄,タペストリー,楽器など伝統工芸品が売っている。
エクアドル東部パスタサ州の州都。アンデス山脈を内陸部へ下ったオリエンテ地方に属する。人口は約2万5千。非常に小さな町で郊外に動物園がある他はあまり見所が無い。
エクアドル北東部、ナポ州の州都。オリエンテ地方に属し標高約500メートル。人口は約2万。ラフティングやジャングルツアーの拠点として有名である。首都のキトよりバスで約6時間。市内中心部に川が流れ、まるで日本の田舎町にいるような感じがした。
キトと同じピチンチャ州に属する。しかし、気候区はコスタ。標高約500メートル。人口は約20万。コスタとシエラを繋ぐ交通の要所。首都のキトから約130km。バスで3時間。
エクアドルの西部、マナビー州の都市。人口は約20万人。貿易港やビーチリゾートして栄えている。
エクアドル西部マナビー州のマチャリージャ国立公園近くに位置する村。マンタからバスで約3時間。鯨ツアーやミニガラパゴスと呼ばれるプラタ島への拠点として知られる。その為所々に旅行会社やホテルが林立し、多数の外国人観光客を見る事ができる。
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