山行記録    平成19年

天狗岳

今年3度目の八ヶ岳!前回来た時はもっと雪があったんだけど・・・・。寒いのがキライなヤギさんに寒くないよとだまして来たのでこれくらいの
雪でよかった・・内心ホッとした。
ポカポカ暖かく丹沢にいるかのよう。一応八ヶ岳・・・。小川は氷っていました。
そうそう、だましても平気なヤギさんのためになんとか天気はもってほしいなあ。二度と来ないと言われそうでヒヤヒヤしながら前へ進む。

寒くないのはいいけど・・・雪がない・・前回どっさりあった雪は??
まあ寒くて震えているよりはいいっか〜。物足りないけど・・・。

トロッコ跡のレールもしっかり出ている。

はっても30分は確かに30分で着きます。こういう表現っていいなあ
前回も思いました。なんとなく1時間の下りは前回たぶん30分もかか
らなかった。でもなんとなく時間が書いてると安心感はあるね。

なんと・・カモシカが・・・・。
山歩いていて初めて遭遇。車の前を横切ったのが1回だけで
こういうのはホント初めて。うれしさに静かに見てました。

小屋まで2分にもうすぐコーヒータイム!こういう表示はホントうれしいね。小走りしたいところだけど少しの登りにあまり急げない・・。

しらびそ小屋、みどり池前、天狗をバックにこれから行くよ〜〜!    中山峠へ向かいます。

根子岳↑

中山峠まではタラタラ北八つ特有の歩く道・・・飽きてくる〜〜!  
だからイヤなのよ!   でも傾斜がきつくなってきた。これよこれ!
こうでなきゃねえ〜なんて言いながらもこれ以上早く歩けない〜〜。
前に進まない!おかしいなあ?写真撮ってみたらけっこうキツイと
思いませんか?グズグズの雪と大きな一歩の踏みあとをしっかり
たどることに・・。脚が短いだとたどるのもしんどい。

グズグズの雪↓

大きな一歩!     ほどなく中山峠着。   不思議な高年グループがいた。滑るから行かないと大声を出すご婦人に他のメンバー
早く来い!と呼んでいる。こちらはさっきの急斜面の末ここにたどり着いた。もちろん10本アイゼンつけてる。なのに高年グループよく
見ると素だ。アイゼンつけてない。ここまでどうやって来たの??聞くと黒百合ヒュッテまではアイゼンつけてきたのにその上の中山峠
に来るのにはずしてきたということ??どういうこと??意味不明。中山峠から天狗へ向かって見えた黒百合から中山峠への道・・・。
私達が来た道よりゆるやかだ。散歩道のよう。な〜んだそういうことか。高年グループ手ぶらだった。北八つはイヤだ〜〜と言っていたが
しらびそからの道は思い描いていた北八つとは違っていたからよかった・・。黒百合からは確かに・・・。まだいいや〜〜。

←向かう
  天狗岳

めずらしく
稜線は青空!

あやしい光!

けっこうアップ
ダウンがあった


でも無風と
寒くない!

見た目どおりのアップダウン・・・それも光輝いている。なんだか気温も下がってきてるような気もする。

西天狗! だだっ広い。                                  東天狗は石ゴロゴロ。

チョットチョット!あれはなあに???

前回笑える強風、真っ白な世界の硫黄と赤岳&阿弥陀ではないの??

いつも悪天候な山行と決まってるかのような踏み踏みにしてこの景色は
なあに??中山峠からの稜線歩きでもずーっとパノラマだった。
大キレット、槍の穂先も見えていた。立山方面も・・・・。真っ白な金峰、
浅間山、南はもちろん、あれもこれも見えてうれしいかぎりのずっと見て
いたいなあと思った。

何度見てもいいなあ〜〜。だ〜いすきだわ〜〜。                 根石岳より見る天狗、西&東

だ〜いすきな山を堪能したあとはまたまただ〜いすきな食事・・おっと、にごり酒はもっと好きだわ〜。ちょっとちょっとそんなにガブガブ
飲まないでよ〜。ちびちび飲みたいのに・・・。

初、雪山のヤギさん、晴天、ポカポカ歩きと起きたら20センチの
雪・・・。両方楽しめたと思います。

とりあえず悪天候はつきものの踏み踏み山行。

こうでなきゃ・・・。

ここのところ行き帰りはお気楽運転無し! 運転手させられてる
人もいるので・・・わがまま山行できるのね。

いい人達に恵まれてるとつくづく感じています。だけど・・・・・・・・・
ケンカっぽくなるのはなぜでしょう??

なぜか帰りは晴天。これもいつものこと。

まぶしい青空に雪目になった目には厳しい・・・。これもいつも・・・。なんだかなあ〜〜。

楽しい山には帰りがさみしいなあ。現実に戻る瞬間、夢だったのかなあといつも思う。こんなに楽しいことしてきたのに・・・・。

毎日がこんなんだったらいいのに。ため息〜〜〜。なのでいつも現実に戻る瞬間はブルーな顔になってしまう。