砥森山




今回は以前より気になっていた
故郷の山、地元の人でもあまり気にされていないのですが
今回登ったルートの反対側にある田瀬湖から見ると晴天の
日は頂上がキラキラ光って怪しい感じがします。
それはなぜか??キラキラの正体がずっと気になっていま
した。剣があるとは聞いていました。神社があるとかなんとか
とにかく頂上には何かがある!
ということで以前も湖側から登山道を物色したことがあります。
でも正確なルート発見できず今回のチャレンジとなりました。
それから、もう一つ気になっていたのは今は亡き姫神がこの
砥森の名前で曲を作っていてそれがとってものどかで癒される
雰囲気たっぷり。大好きな、その土地の空気そのものが感じ
られるのがこの山へ登りたいと思った理由でもあります。
姫神・・・風土紀の中にある風の歌〜砥森の声〜
姫神がそこの近くに住んでいたから・・・こそ伝えらるものが
あったと思います。
登山道は???草原のようなとはガイドブックに書いてありまし
たがまさにその通り。
ベニヤマサクラが出向かえてくれました。
田舎ののどかな〜〜都会の人だったら心細いような登山道
入り口です。
草原が(雑草が・・)背が高く藪こぎに近い感じでもあります。







自然な姿のままの森・・・緑がまぶしくきれいのひと言!
傾斜が山そのまま・・・山の形どおりに歩いているようでした。
ところどころに芽吹いたばかりの植物がたくさん〜〜
でも・・・・動物もたくさんいるんだろうなあ〜〜。
クマはこの辺は多いのですがもしかして???というところが
ありました。もちろんへびも多そう〜〜。


なんとか読める元の色が消えたコメント・・・・
鳥居が見えてきた〜〜



頂上まで100メートルの文字からすぐに廃屋が・・・・
なんだったんだろう??気になった。
営林署も文字が見えたのでたぶんその関係の建物だったんだ
ろうなあと推測。
営林署の家族は転勤のため県内あちこち移動していたなあ。
友達が転校するときは悲しかった・・・思い出です。


この坂を登りきると・・・キラキラの正体の奉納の字が見えた! この日は薄曇なのでキラキラ太陽に反射することはなかったのですが。




なんでも砥石が取れたから?この名前がついたとか・・・。
今はただ静かにたたずんでいる気がしました。
神社なのに「南無阿見陀仏・・・」の塔婆がありました。
見下ろすと田瀬湖も見え、反対側には雲に包まれた早池峰山も。
明日は早池峰山の山開き・・行きたかったなあと思いながら〜〜。


ところで・・・この木・・・全く気がつきませんでしたが親方が
この木につかまり(傾斜が急なので)このとげ??で負傷し
てしまいました。ちょっと危ないなあと思いながら、以前に
丹沢・大室山の下りを思いだしました。波線ルートを下ると
かなり急で何かにつかまりたいと思ったら周りはあざみしか
咲いてなく、これにしかつかまるものはないという恐怖体験。
この木しかない急な下りは・・・・怖いそのもも〜〜。

下りは早い・・・・・
草原の中、かわいいベニヤマサクラは
ピンク色で道案内してるようでした。
小さい頃は見慣れた山に咲いてる花
だったと思うのですが今、見るとかなり
可憐でしたね。
車で帰り道もたくさん咲いていましたが
雑草のようでした。
立ち止まるとかなりかわいいのですが。



かわいいお花にも会えてうれしいかぎり〜〜
宮沢賢治の銀河鉄道〜〜このめがね橋がモデルです。
上は鉄道、下は猿ヶ石川と道路です。
昔は蒸気機関車が走ってました(D51)
トンネルも多い釜石線です。
我が故郷の鉄道・・・ディーゼル車です、今でも・・・・。


泣き相撲で有名な神社です。 このあたりでは普通に見られる農家の屋根の形・・・主に
納屋にこういう形を使います。
番外編で・・・・


前沢牛で有名な前沢に温泉発見! もちろん寄らずに帰るわけにはいかない・・・


温泉のあとは帰るだけ・・・とはいかない。寝床をこれから決めるとしても〜〜食料調達にどこへ行っても助かるのはここ!
刺身が大好きなので値下げした刺身とビール買って寝場所を見つけると朝までそこにいます。

起きたら出発〜〜!
早朝の高速はガラガラ、渋滞なんて関係ないので
とってもいいです。
夜中出発の早朝帰り・・・・・
ハードですが渋滞なしの無駄な時間がなく移動するには
これが一番!
もう一日は有効に・・・寝て過ごせます!