臼ヶ森


今回は長年の夢だった標高わずか235メートルの見かけは笠ヶ岳か蓼科かというくらい昔話に出てくるようなお山の形をしている
臼ヶ森へ新年の歩きをしてきました。


登山口には水場がしっかりあります。今年は雪が少ないのでこの程度の雪では寒さはほとんど感じなく水もいらない散歩気分で
出発。運動靴にしようかとも思ったけどグチョグチョしてるので一応トレッキングシューズに履き替えて。

けっこう急坂でヌルヌル、手は入れられてるようでした。
なんだか北アルプス歩いてるような錯覚さえする急坂。
違うといえば思い切り手ぶらです。誰もいない静かな
歩きを堪能していました。


二王子が真正面に右側には飯豊連峰のはじらしきものが見えます。わずか235メートルでも展望は抜群。この日は暖かいので
パノラマとはいかなくて冬のキリッと晴れた日には遠く佐渡島も見えるらしい。見えてる川は加治川です。飯豊から流れてる水です。


山頂にはかなり古い祠がありました。うっすら見えてるのは櫛形山。標高80メートルしかないらしいのですが大きな山に見える
のは不思議。でもここだって235メートルしかない日本海そばということなんだと実感。確かに櫛形山のほうが低く見えている。

行けそうで行けない高い山になっていた235メートル。
見たとおり急登だけどトレーニングにはいい往復30分、
犬の散歩にも丁度いいらしく「ワンワン」吠えながら上がって
きました。トレーニングなのかリュック背負った年配の方も。
ちなみにこの山は新潟のとある場所です。飯豊に近いかな。