山行記録    平成20年

安達太良山

ラッセルが楽しかった安達太良〜〜 今回はお天気がいいので大丈夫か??
それにしても雪のないころは観光ゴンドラも思いっきりボード、スキー客に占領され、山歩きは肩身が
狭い・・・・。まあ上のほうがもっと楽しいよと思うので君たち・・・さよなら〜〜〜!!

※ワタクシはスキーがまったく×・・・滑るなんて・・できません!!歩きで勝負〜!!

ほんとの空を楽しみに行った・・・・
ゴンドラ下りてスノーシュー履いて・・・・・
???中学生軍団がいっぱい〜〜雪合戦してる・・・・
ガイド&先生らしき人のスキーが刺さっている。
じゃま!!なんだけど・・・
フカフカの雪の上をズボズボスキー靴で大きな穴
開けて遊んでる・・・・
せっかくのスノシューも穴にはまる。
とっとと上へ行った方がよさそうだ。

猿山・・・猿が群れて怖い〜〜

頭上を雪合戦の玉が飛び交う中・・・・上へ目指す!!
踏みあとは一番につけたかった・・・・・・・
先行者がいた!!
天気がいいせいなのか??
スノボー背負った人・クロカン背負った先輩者・・・
スノーシュー背負ってつぼ足でがんばってるグループ。

それぞれ上へ行く。

あまりのお天気に寒さでちょい隠れ家探そうにも見える!!
やはり荒れた天気の方が気兼ねがない。

なんだか今回はあっという間に着いちゃった〜〜
気がする。

本当はもう少し早く行きたかったけれど後で
息が切れている同行者にしばし、待つ・・・・・
でも待てずにとっとと頂上で待つことにした。
思ったほど寒くなく、頂上を楽しんだ。

左は頂上の祠。鷲に変わってました!!
頂上は年中、強風で頂上に立つのはごくわずかな
時間。観光客の多い時期も次から次に人が上がって
くるので長居はできませぬ・・・・
が、今回は思いっきり堪能しました。
鷲と戯れ〜〜〜〜

以外に寒くない頂上に何て運がいいんだろう〜〜!!
と、思っていたら雪雲に変わり雪がいっぱい降って
きました。

今回はくろがね小屋への道をとります。 前回、反対コースでラッセルした登りを下ります。
下ってみてわかりました。今回の方が雪が少なく視界もまったく見えないホワイトアウトではないけれど
一瞬道が見えなくなります。というか雪の斜面なので踏みあとから離れると横滑りで下へズルズル・・・
埋もれてしまったり滑り落ちそうになったり、ここは風の影響が少ないようで雪は多い。
登りでラッセルはいつものようだ。
くろがね小屋が見える頃には雪が本格的に降ってきました。寒いけれど急いで下りて温泉へ〜〜
くろがね小屋で温泉つかると根がはえそうなのでパス!!

くろがね小屋から奥岳へ向かう道は雪がなければ
軽自動車が通る??くらい幅がありますが雪がつくと
斜面になりまた横滑りで落ちそうな錯覚が・・・
踏みぬくとズボッと埋まります。

勢至平までが長く感じます。
右が勢至平の道標。以前来た時はこれも埋もれてなかった。