祭とは楽しいものである。道端に開かれる様々な屋台。そして道を行き交う楽しそうな人々。しかし、日本では祭と言えども祭の翌日の朝、いつもと比べて極端に人通りが少なくなったりバスが運休になったり日常生活に影響を及ぼす程、強烈な祭というのはあまり聞いた事が無い。
ホーリー。それは年に一回、インド人がいつにも増して狂う日である。日本では日常の中に祭は収まる。しかし、インドでは日常をすべて忘れてホーリーを迎えるのだ。一夜だけの狂想曲。※実際はフライング気味で数日前から浮かれているのだが。。。
この日は違う意味で陽気な人(薬で決まっちゃってる人)が多いので外に出るのは止めましょう。私は安全第一主義なので殴られた等の被害は無かった。
しかし、翌日バスが止まっていたので約40Kmの道のりを運転手あわせて6人乗車(定員オーバー!)のオートリクシャーでとろとろ行く事になったのでございます。ほんと狭かった。