インドでは案内所があてにならないとここで書いた。更にここではバスの車掌でさえもあてにならないことを書く。
デリーでフマユーン廟に行こうと思いバスの案内所でバスの番号を聞き乗車。案内所の危うさをわかっているので車掌にも確認。『OK』と彼は運賃を受け取りながら言った。どこで降りるのかなと思いつついつの間にやらバスは終点へ。
どういうこと???フマユーン廟近くに無いじゃん!車掌に確認した所、フマユーン廟の場所を知らなかったみたい・・・ ブルータス、おまえもか!!!!!! わからんならわからんと言え! 運賃は帰ってこないわ、次にこれに乗れと言われて乗ったバスには結構距離のある所に降ろされるし最悪!
帰りはフマユーン廟の近くのバス停からニューデリー駅行きが出ていたのでそれに乗車。おまえら最初からこのバス教えろよ!本当にインド人の言っている事は信じられません。
※デリー・・・インドの首都。新市街(ニューデリー)と旧市街(オールドデリー)に分かれている。
※フマユーン廟・・・世界遺産に指定されているムガール帝国皇帝の墓。