日本旅行記

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日本での旅の型 移動編

日本国内の移動には長距離移動は青春18きっぷなどのお得な切符を使用して快速電車や鈍行電車を使用して移動。電車から下りた後の移動は持参した折り畳み自転車を使用して移動する。たまにバスや私鉄を使用する事もある。
時間を贅沢に使用することになるが金銭的負担は軽い。

※青春18きっぷとは?
1回2,300円でJR全線の普通列車(快速列車)の自由席に乗り放題のきっぷ。ただし五枚つづり(11500円)で売られているので一回しか使う予定がない場合は割高になる。一人で使っても良いし、行き先が同じならグループで使っても良い。安旅愛好者には有名。18歳までしか使えないと誤解している人が多いが30歳でも100歳でも使える。ただし春、夏、冬の期間限定で売られていて常時使えないのが少し不便。

個人的 電車での長時間移動Top3

順位移動時間区間備考
1約20時間自宅最寄駅->下関九州旅行記にて
2約14時間備中高梁->自宅最寄駅九州旅行記にて
2約14時間天橋立->自宅最寄駅中国+天橋立旅行記にて

まとめてみると結構なもんだな(苦笑)

折り畳み自転車での記憶に残る移動

走った所走行距離日数備考
しまなみ海道(尾道->今治)約70Km1日しまなみ海道+四国+京都旅行記にて
いろは坂往復??1日日光散策記にて
秩父34か所巡り約100Km3日秩父巡礼記にて

まだまだ長距離乗れそうだな。。。
面白そうな所あったら教えて下さい。

電車移動中の暇つぶし方法

暇つぶしの方法は・・・
・寝る
・外を眺める
・旅行記を書く
・本を読む
・ゲームする(Palm機を使用)
・他人の話を聞く(方言を聞くのが面白い)
・TSUMAMIのファッションチェック
かなり月並み(笑)
もっと良い方法募集中です。

折り畳み自転車使用の長短

駅前で折り畳み自転車を組み立てているとかなりの回数「いいねぇ」と言われる。 そこで折り畳み自転車を電車で持ち込んで旅する時のメリット・デメリットなどまとめてみる。

[メリット]
・短距離移動のコスト(バス代/タクシー代など)がかからない
・バスなどの待ち時間がない
・バス/タクシーなどと比べるとゆっくり走るので走った場所の記憶が残り易い そして寄り道しやすい。
・荷物をハンドルにくくり付けて走れば肩に負担がかからないので楽。※1

[デメリット]
・電車乗り換え時、重い
・大きいので電車内で邪魔
・電車に乗る前に折り畳む必要があるので少し早目に駅に着く必要がある
・バス等で移動するより肉体的に疲れる

※1・・・折り畳み自転車の取り扱い説明書には安全性が低下するのでハンドルに荷物をくくりつけないで下さいと書いてあったような気がするのでやらない方が良いらしい。
※2・・・私の自転車の重量は13Kg。持って歩くと重い。元々、折り畳み自転車は車に積んで行く事を想定して作成された為仕方のないことだが
※3・・・以前は折り畳み自転車を電車内に持ち込むと手荷物料金(\270)取られた。1999年頃から必要なくなった。

折り畳み自転車イメージ写真

自転車はこんな感じ。ハンドルに荷物がたくさんくっついているのがわかるはず。 荷物を全てハンドルにくくりつけてある。
(リュック・銀マット・テント・寝袋)
足に荷物が当たるのでかなり漕ぎにくい。 しかし、肩に負担がかからないので楽。
初心者は危ないので真似してはいけない。

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