2002年11月25日
<一日の始まり>
昨日早く寝たので朝早く目が覚める。窓の外にはメコン川から赤い朝日が顔をのぞかせていた。ラオスの大地からラオス最終日のおいらへの手向けかなぁ。朝食を済ませバスの時間にあわせてチェックアウト。帰りも人と荷物で満載のトラックバス。人の顔が近くて暑苦しい。その状態のまま約一時間半でパクセーへ。
<タイ国境へ>
タイ国境行きのバスは昨日の市場から出ている。今日もトゥクトゥクに声を掛けられないかと期待しながら歩き始めるも結局お声がかからず約一時間で市場へ到着。途中、ゴルフコースの看板があった。ラオスでもやるんだね。
市場でまずタイ国境行きのバスを確認。そしてベストヒットはどれだと聞きCDを三枚購入。すると国境まで行く金が足りなくなったので市場内の両替屋で1ドルだけ両替。両替商の事務所は冷房が効いていて二人おばちゃんが働いている。数人待っているにも関わらず一人はおっさんと話をするのに夢中で、一人だけ働いている。10分程またされて仕方ないわねぇって感じで電卓はじいて替えてくれた。ま、1ドルだから仕方ないのかね。
そして国境の町バーン・タオ行きのソンテウ(小型のトラックバス)に乗り込む。メコン川にかかる橋を渡り風を切って平坦な道を進む。約一時間でバスステーションへ。そこから歩いて緑色の屋根の大きなイミグレーションへ。何の問題もなく出国のスタンプをもらう。更に歩いてタイ国境へ。これでラオスともお別れだ。
ラオスは何もないと聞いていたけれど思っていたより開発が進んでいるようだ、ただ人はまだ素朴で良い雰囲気を残している。食事はうまいけど屋台がないからレストランを探すのが面倒かな。皆が言うラオスに早く行けって意見には強く同意。迷っている人は早く行った方がいいですよ♪
計:44500kip (US1$=10710kip)