タイ旅行記

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摩訶不思議な祭

ひょんな事からローカルな祭に参加した時のお話です。

夕方、チェンマイに着き、宿を決めて、出掛けようとしたら祭だかパーティだがあるとかで宿の人から呼び止められた。もう夕方だし一人ではたいした所には行けないと思ったのでので行く事に。トラックに乗って揺れる事少々で現地へ。流れで爆竹を鳴らし、踊りながらゆっくりと進むパレードに参加して寺に向かうはめに…なんだかどこかの踊る宗教みたいだなーと思いつつも、周りが踊っているから仕方なく踊ってしまった。

やっと寺に着いたはいいがお経だか説法だか聞くことに…タイ語だから何言ってるかわからない。時間が経つのがかなり遅かった。そのあとやっと祭が始まった。料理と飲み物が出て、タイの民族衣装をまとった女の人がステージの前で踊ったり、ミニスカートの姉ちゃんやスパンコールの付いた衣装を着た兄ちゃんが歌ったり踊ったりしていた。一昔前の日本のC級イベントのようでとても笑えた。タイの文化がますますわからなくなった。

でも、こういう文化があることを知る事ができてラッキーだった。一人旅は何が起こるかわからない。楽しいものだ。

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