タイ旅行記

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首長族の村

首長族の親子メーホーンソーンからツアーで首長族の村に一泊二日で行った時の話。

メーホーンソーンから車で悪路を走ること1時間。浅い川を渡ったり、急坂を登ったり、本当にひどい道でした。村に着いたらいました、本当に首長いです。いっぱいいたからそれほど違和感は無かったけど。

この後、子供達と水浴びや腕相撲をしたりして遊んだ。驚いた事にせっせっせーのよいよいよい(アルプスいちまんじゃく?)やジェンカも知っていた。それだけ日本人が来ていると言う事なんだろう。

夜には歓迎のダンスをしてくれた。ここの子供達はかわいく、とても人懐っこい。いったい誰が教えたかバカ・アホと言って来たりもする。でもかわいいから許す。星空も綺麗だった。

霧の首長村翌日の朝、村に霧がかかって神秘的だった。村の朝は早い。子供が掃除をしたり、水を撒いたり、みやげ物屋の準備をしたり、首にリングを付けたまま首を洗っている人もいた。少し時間が経ち、朝食を食べ学校を見に行く。首長の女の子が並んで授業を受けている。ここでしか見る事ができないだろう。まさに絶景。かなり楽しかったので帰る時、後ろ髪引かれる思いがした。

ガイドに聞いた話だが、この村はあと少しで無くなってしまう。彼らはミャンマーからの難民なので、違う所に移動させられてしまうそうだ。さみしいことです。

※メーホーンソーン・・・タイ北西部にあるミャンマー国境近くの町。ミャンマーの建築様式の影響を受けた寺が建っている。

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