スリンの象まつりについて。
まず宿の確保。私は予約無しで、二日前の昼頃に行ったら簡単に確保できた。宿の人に聞いたら前日になると予約無しではきついとの事。祭料金で宿が高くなっているのでそのつもりで。
次は、祭当日いくらの席に座るかだろう。30.200.500バーツの中で、私は30バーツと200バーツの席に座った。30バーツの席は朝早く行かないといい所で見る事ができない。しかもタイ人ばかり、外国人観光客はほとんどいない。出し物もあまり良く見えない。タイ人と場所争いをしたいという人のみにお勧め。200バーツの席はちゃんと座席がある。でも逆光になるので写真が良く撮れない。500バーツは写真を撮りたいならいいかも。
祭のプログラムは、まず楽隊が入場してきてオープンセレモニー。次に象のネタ見せ。(象が片足で歩いたり、寝転がったり、旗を揚げたりする)三番目に民族舞踊。四番目に象のサッカーなど象が働き、五番目に昔の戦争の再現。最後にみんな出てきてさようならといった感じ。二日間ともまったく同じ事をしていた。
二日間同じ物を見て思った事は、もう象はいいです。飽きました。普通に犬を可愛がるやさしい青年に戻ります。
※象祭り・・・タイ東北部の町スリンにて11月に行われる祭り。この時期は宿を抑えるのが難しくなるし値段も上がるので注意。象祭りのプログラムを見たい方はここをチケットを見たい方はここをクリック♪