朝早く人の話し声で目が覚める。時間を確認するとまだ5:00ちょっと前。「うるさいなぁ、でもすぐ収まるだろう」と思っていたのだが収まるどころか酷くなる一方。高らかに鳴り響くうがいの音、その音が収まったら刹那ゴホンゴホンと何回も咳が続く。そしてまた大声で話を始める。
話を始めるとあんなに酷かった咳は一度も出てこない。「なんなんだこいつら、顔でも見てやるか」とドアを開る。すると若い西洋人の男女が一人ずつ私の部屋の前にあるソファに座って話をしている。彼らの脇には大きなバックパックがあるのでチェックアウトするのだろう。
Good morningと挨拶するが向こうはこっちを一瞬見たにも関わらず無視。「なんじゃこいつら。礼儀がなっとらんな」と思いつつ顔を洗っていると他の西洋人の客が来て彼らに挨拶するとしっかり返す。こちら怒り絶頂。でも我慢。まだこちらはチェックアウトするまで時間はあるが眠れないので部屋に戻り身支度をする。そして彼らは約1時間騒音を撒き散らし6:00頃いなくなった。
西洋人が全般的に夜うるさいのは今までの旅でわかっている事だがこれ程悪質なのは初めて。おまえらチェックアウトするまで時間があれば部屋で話せよ!と無性に腹が立ったのでここに書く。以上、リオバンバにてある朝の出来事でした。